こんにちは
武蔵小杉グレイス歯科・矯正歯科です
みなさん、
自分の口臭、絶対に大丈夫!
と自信はありますか?
自分では臭っていないはず!
そう思い込んでいても、実は自分より周りの方が口臭に気づきやすかったりします。
今回はそんな、人には聞きにくい【口臭】について説明します。
1、口臭の主な原因
①歯周病
歯周病によって歯ぐきに炎症が起こると、細菌が増え、口臭の原因となるガスを発生することがあります。
特に、
・歯ぐきから出血する
・歯ぐきが腫れている
・口の中がネバネバしている
・以前より口臭が気になる
という方は、一度歯科医院で見てもらいましょう。

②舌の汚れ(舌苔)
舌の表面に白っぽい汚れが付着していませんか?
舌苔には細菌や食べかすなどが含まれており、口臭の原因となることがあります。
これらは日々のケアとして、舌ブラシでの除去が必要です。
正しい舌ブラシの方法は、歯科医院一度で教えてもらいましょう。

③お口の乾燥
唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、細菌の増殖を抑えたりする働きがあります。
そのため、唾液の量が少なくなってお口が乾燥すると、口臭が強くなることはあります。
こまめな水分補給や、唾液の分泌を促す唾液腺マッサージなどが有効です。
④歯と歯の間の磨き残し
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを十分に落とすことはできません。
残ったプラークや食べかすを細菌が分解することで、臭いの原因になることがあります。
日々の歯磨きを歯ブラシだけで終わらせるのではなく、フロスや歯間ブラシなどの間のケアも併用しましょう。
⚠️歯ブラシだけでは、汚れは6割程しか落ちていません⚠️

2、口臭が気になる方は『唾液』に注目!
「口臭が気になるけど、自分では原因がよく分からない」
という方も多いのではないのではないでしょうか。
そんな方に是非、当院の唾液検査を受けて頂きたいです。
⭐️唾液検査とは?


採取した唾液を試験紙に垂らします。



試験紙を測定器に入れると、260秒で検査結果が判定されます。

⚠️注意事項
①安静時の唾液を測定したいため、検査2時間前から、洗口、飲食、歯磨き、喫煙を控えて頂きます。
②アルコール入り洗口剤は前日夜(12時間前)以降は使用しないで下さい。
3、口臭予防は毎日のケアから
口臭が気になる方は
・歯ブラシ+フロス・歯間ブラシを使う
・舌磨きをする(ゴシゴシやりすぎは注意)
・こまめに水分補給をする
・お口の乾燥を防ぐ
・定期的に歯科医院でチェックする
ことを意識してみましょう。
「ちゃんと磨いているはずなのに口臭が気になる」
という場合は、歯磨き以外のところに原因が隠れているかもしれません。
是非一度、当院の唾液検査を受けに当院にいらして下さい。
【Blog関連記事】
人気No.1✨
【セルフチェック付】自分の口臭、実は周りに気づかれているかも?
人気No.2✨
歯科衛生士おすすめ! フロアフロス:もう手放せない!歯ぐきに優しい新習慣
人気No.3✨